電気設計

人間に例えると骨格や筋肉など、可動する部分を担当するのが機械設計で、頭脳と指令が伝わる神経回路を設計する部門が電気設計です。
この両者の歯車がうまく噛み合ってこそ、機械は円滑に作動し、ユーザーの信頼を得られると考えています。つまり両者は切磋琢磨の関係にあり、常に新技術の導入に意欲を燃やし、パソコンやCADなどのあらゆる電子機器をフルに活用しています。

機械技術と電子技術を融合させたシステムラインを設計・製作し、組み立てられた機械に生命を吹き込み、より正確に、よりスピーディーに、より美しく、かつ安全な動作をさせるためのプログラミング・ティーチン グ・調整まで一貫して行っています。